経理AIエージェントを提供する株式会社TOKIUM(本社:東京都中央区、代表取締役:黒﨑 賢一、以下「TOKIUM」)は、芙蓉アウトソーシング&コンサルティング株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:仁多見 斎、以下「FOC」)が、新リース会計基準への対応に向けてTOKIUM契約管理とTOKIUM AI新リース判定を導入したことをお知らせします。

■背景
FOCは、経理・人事・総務など管理部門の業務を受託する総合アウトソーシング企業です。
2027年4月以降に始まる事業年度から強制適用となる新リース会計基準では、契約書の一件ごとにリースが含まれるかどうかを識別する必要があります。FOCにおいても、管理している契約書の多くが対象となることが予測され、担当者の判定の負担を減らし、効率化するための仕組みが求められていました。
■選定理由
AIが契約書を自動で読み取り、リースを含む可能性まで判定してくれるため、全社で約1,000件に及ぶ契約書のリース判定を効率化できることが、最大の決め手になりました。根拠となった条文もあわせて表示されるので、監査の際に判断の理由をそのまま示せる点も評価しています。
■芙蓉アウトソーシング&コンサルティング株式会社 管理本部 財務経理部 奥村 壮弘様からのコメント
新リース会計基準への対応は、判定の正確さに加えて、監査にどう説明するかまで問われるテーマです。TOKIUMはAIが条文を根拠にリースの判定結果を示すため、担当者ごとのばらつきなく、部門として一貫した基準で対応できます。判定にかかる時間も年間約350時間の削減を見込んでおり、限られた人員で確実に対応できる体制を整えていきます。
■経理AIエージェント「TOKIUM」について
経理AIエージェント「TOKIUM」は、AIとプロスタッフ、クラウドシステムが高度に連携され、まるで一人の担当者のように自律的に判断・業務を遂行し、企業の経理業務を自動で完了させるサービスです。出張手配や承認、明細入力、照合といった定型作業からビジネスパーソンを解放します。
URL:https://www.keihi.com/keiri-ai-agent
■経理AXプロジェクト「Move AX」を推進中
TOKIUMは、あらゆる経理"作業"から人々を解放することを目的に、経理AXプロジェクト「Move AX」を立ち上げ、推進しています。AIによって経理業務に残るアナログ作業を自動化し、誰もが本来注力すべき業務に向き合える環境の実現を目指します。AIエージェントの開発・提供にとどまらず、実態調査、導入事例やウェビナーなどを通じて、経理業務のAXを支援してまいります。
詳細はこちら:https://www.keihi.com/move-ax/
■芙蓉アウトソーシング&コンサルティング株式会社について
所在地:東京都江東区豊洲5-6-36 豊洲プライムスクエア4階
代表者:代表取締役社長 仁多見 斎
設立:1997年7月
資本金:1億円
事業内容:総合アウトソーシング事業、人材サービス、シェアドサービス事業
URL:https://www.noc-net.co.jp/
■株式会社TOKIUMについて
設立:2012年6月26日
代表取締役:黒﨑 賢一
所在地:東京都中央区銀座6丁目18-2 野村不動産銀座ビル12階
資本金:1億円
事業内容:経費精算・請求書管理などの経理AIエージェントの提供
URL:https://corp.tokium.jp/



