プレスリリース

不動産市場向けSaaSの「いい生活」、TOKIUM AI明細入力を導入し、仕訳入力の工数を年間約150時間削減へ

属人化の解消と業務品質の向上を目指す

経理AIエージェントを提供する株式会社TOKIUM(本社:東京都中央区、代表取締役:黒﨑賢一、以下「TOKIUM」)は、株式会社いい生活(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:前野善一、東証スタンダード:3796、以下「いい生活」)がTOKIUM AI明細入力を導入したことをお知らせします。

■背景

いい生活は不動産市場向けSaaSの開発・提供を行う企業です。2000年の創業以来、事業を拡大し続けており、現在では約1,500社で利用されています。
事業の拡大に伴い、経理部が処理する請求書は月200件以上に増加した一方で、仕訳入力はすべて担当者が手作業で行っており、大きな負担になっていました。また、請求書の処理には複数の部門をまたいで行われていることで業務が特定の担当者の知識や経験に依存しており、誰が担当しても同じ品質で業務を回せる体制づくりも課題となっていました。

■選定理由

最大の決め手は、AIがユーザーの修正内容を自動で学習する点です。これまで特定の担当者に依存していた仕訳のルールやパターンをAIが学習することで、属人化の解消が期待できると評価されました。

■株式会社いい生活 コーポレートグループ コーポレート本部
経理部 瀬戸 豪様からのコメント

TOKIUM AI明細入力の導入により、年間約150時間の仕訳入力工数の削減を見込んでいます。当社は事業の成長に伴い、経理部が処理する請求書がここ数年で大幅に増加しました。処理の流れも部門をまたいでおり、限られた人員の中で正確さとスピードを両立する難しさを感じていました。TOKIUM AI明細入力は、担当者の修正内容をAIが学習してくれる点に期待しています。入力作業の時間を削減するだけでなく、誰が担当しても同じ品質で処理できる体制をつくり、経理チームがより付加価値の高い業務に集中できる環境を目指していきます。

■経理AIエージェント「TOKIUM」について

経理AIエージェント「TOKIUM」は、AIとプロスタッフ、クラウドシステムが高度に連携され、まるで一人の担当者のように自律的に判断・業務を遂行し、企業の経理業務を自動で完了させるサービスです。出張手配や承認、明細入力、照合といった定型作業からビジネスパーソンを解放します。
URL:https://www.keihi.com/keiri-ai-agent/

■経理AXプロジェクト「Move AX」を推進中

TOKIUMは、あらゆる経理"作業"から人々を解放することを目的に、経理AXプロジェクト「Move AX」を立ち上げ、推進しています。AIによって経理業務に残るアナログ作業を自動化し、誰もが本来注力すべき業務に向き合える環境の実現を目指します。AIエージェントの開発・提供にとどまらず、実態調査、導入事例やウェビナーなどを通じて、経理業務のAXを支援してまいります。
詳細はこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000432.000009888.html

■株式会社TOKIUMについて

設立:2012年6月26日
代表取締役:黒﨑賢一
所在地:東京都中央区銀座6丁目18-2 野村不動産銀座ビル12階
資本金:100百万円
事業内容:経費精算・請求書管理などの経理AIエージェントの提供
URL:https://corp.tokium.jp/

■株式会社いい生活について

設立:2000年1月21日
代表者:代表取締役社長CEO 前野善一
所在地:東京都港区南麻布5丁目2番32号 興和広尾ビル3F
資本金:628,411,540円(2025年3月末現在)
従業員数:223名(2025年3月末現在)
事業内容:不動産市場向けSaaSの開発・提供
URL:https://www.e-seikatsu.info/